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障害福祉・看護・医療関連視察
<モデルコース> 09:30 ボストン市内ホテル出発
10:00 マサチューセッツ州障害者局訪問 12:00 昼食 14:00 パーキンス盲学校、または アダプティブ・エンバイロメンツ・センター訪問 17:00 ホテル着
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マサチューセッツ州障害者局マサチューセッツ州障害者局は、障害者の人権確立を促進させ、1981年に設立されました。現在、同局が優先権をおいている点は- 障害者の人に対する差別を無くす事
- バリア・フリーの環境を作ること
- 州政府が提供するサービスがきちんと行われるように改良すること
- 障害者の人たちのニーズについて世間一般の意識を高めること
の4点です。障害者局の行っているプログラムの1つ、「コミュニティー・アクセス・モニター・プログラム」は障害者の人々が物理的な問題やコニュニケーション面で問題を抱えていないかをコミュニティー・レベルでモニターするもので、市の職印や建築物検査技師をはじめ、トレーニングを受けて州政府認可の「モニター(監督者)」となった人たちは、連邦政府が制定した障害者条例の規則が各地域で守られているかどうかを調査し、ボランティアとして地域の環境改善に努めています。
パーキンス盲学校
1829年に設立された全米初の盲学校で、ヘレン=ケラーが通い、サリバン先生が教鞭を取った場所として有名。生後より22才までの視覚障害者を対象に、障害を持ちながらも独立した生活を最大限におくれるように、教育トレーニングを行っています。また同行は世界140ケ国で使われているパーキンス・ブレイラー(点字)を創ったことでも知られています。
アダプティブ・エンバイロメンツ・センター障害者や高齢者の人々が直面する環境問題に取り組むため、1978年に設立された非営利団体。年令や身体障害に関わらず、万人が問題なく生活できるポリシーとデザインを全米だけでなく世界に紹介し、促進していくのが同センターの目的です。「ユニバーサル・デザイン教育プロジェクト」と呼ばれる国際プロジェクト(将来をになく建築家、産業デザイナー、インテリア・デザイナーの教育)から、「ア・ネイバーフッド・フィット・フォー・ピープル」というローカルのプロジェクト(再開発されているサウス・ボストン地区をユニバーサル・デザインの模範にしようという活動)まで、幅広く活躍しています。
| 先方のスケジュールにより、日程の変更はもとより、アポイントメントが取れない場合もありますので、あらかじめご了承ください。その場合は、お客さまのご要望にあわせた代案を紹介させていただきます。
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ワールドワイド・プランニング・サービス社 住所:44 School Street, Suite 405 Boston, MA 02108 電話:(617) 227-9622 ファックス:(617)227-9610 電子メール:chiwps@quik.com
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