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差別対策関連視察コース
<モデルコース> 09:30 ボストン市内ホテル出発
10:00 マサチューセッツ州差別対策委員会視察 12:00 昼食 14:00 ボストン市公民権オフィス視察 17:00 ホテル着
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マサチューセッツ州差別対策委員会州が制定した人権保護法に基づいて、雇用、住宅、サービス、教育など多方面における州民からのクレームを解決し、平等な権利が与えられるように活動している州の委員会。多人種が住むアメリカでは避けて通れない人種差別に関する問題はもちろんの事、出身地(国)、先祖、宗教、年令、身体障害、過去の犯罪歴、同性愛者であることなど、様々な点から起こり得る差別に対して、州民を教育して意識を高めており、差別に対するリサーチなども行っています。マサチューセッツ州は古くから人権保護に力を入れている所であり、今もその精神が受け継がれています。
ボストン市公民権オフィス差別を無くし、住宅問題や公共サービスなどにおいて、市民が公平かつ平等にアクセスできるよう確実にする事を目的とした市のオフィスです。1995年に設立されたもので、住宅問題に焦点を当てた委員会(カウンセリングや、主に低所得家庭に対して住宅情報を提供)、人権に焦点を当てた委員会(人権平等を推進する所)、そして身障者を保護するために存在する委員会(身体障害者が直面しうる障害を少しでも取り除くために活動)の3つで成り立っています。
| 先方のスケジュールにより、日程の変更はもとより、アポイントメントが取れない場合もありますので、あらかじめご了承ください。その場合は、お客さまのご要望にあわせた代案を紹介させていただきます。 |
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