
|

老人福祉・看護・医療関連視察 
<モデルコース> 09:00 ボストン市内ホテル出発
10:00 マサチューセッツ州高齢者問題対策委員会訪問 12:00 昼食 15:00 ヘブリュー・リハビリテーションセンター、または ベイポイント・リハビリテーション&スキルドケアセンター視察 17:00 ホテル着
|
マサチューセッツ州高齢者問題対策委員会1973年、高齢者が抱える問題や必要性について問題提起し、対応していくことを目的として設立された州のエージェンシー。高齢者のみを対象に作られたのは、同エージェンシーが全米でも初めてでした。現在、州内に住む100万人を超える高齢者のために、福祉・栄養滋養サービスや法律関係のアシストを提供しています。また、州が資金をだし、60才以上の高齢者(約35000人)の高齢者に対して与えている在宅ケアのサービスを管理しています。
ヘブリュー・リハビリテーションセンター同センターはボストン近郊に4つの養護施設を持っている高齢者のためのケア・ネットワークです。長期治療を必要とする高齢患者のための施設、高齢者専用のマンション2軒、そしてリタイアメント・コミュニティを経営・管理し、個人個人が必要とする治療や配慮が十分に得られるようになっています。またハーバード大学や市内の病院とも提携を結び、アルツハイマー病を初めとする老人病医学の研究や、セラピストや医者など専門科の育成に力を入れ、高齢化社会に対応すべく活動しています。
ベイポイント・リハビリテーション&スキルドケアセンター
1995年に設立された高齢者用のリハビリ・ケア/住宅施設。病床数は135である。最新のヘルス・ケア設備を持っており、長期間・短期間両タイプの治療を必要とする患者のために、専門のクリニック・チームが看護、リハビリ、福祉サービス、栄養士などのサービスを提供している。また構内にいながら、日常の生活を楽しめるようにコートヤード、ヘア・サロン、図書館、コーヒー・ショップ、映画館などがあります。
| 先方のスケジュールにより、日程の変更はもとより、アポイントメントが取れない場合もありますので、あらかじめご了承ください。その場合は、お客さまのご要望にあわせた代案を紹介させていただきます。 |
|